Bio

プロフィール写真:中丸一沙
中丸一沙(なかまるかずさ)

本名は伊藤幸子 (いとうさちこ)
長野県軽井沢在住

■略歴
1952年6月19日生まれ。
父親の仕事の関係で学生時代を大阪で過ごす。
大阪市立芦池小学校卒業。
豊中市立第二中学校卒業。
大阪府立豊中高等学校卒業。
関西学院大学文学部英米文学科卒業。
外資の航空会社に入社、予約・発券業務に従事。

結婚と同時に東京へ。
運良く東京の予約課に転勤、そのまま仕事を続ける。

数年後、体調を崩し、退職。

その後、翻訳専門学校でコンピュータ英語の技術翻訳を学び、翻訳会社で見習いとしての実践期間を経たのち、長期にわたってIT分野のテクニカル・トランスレータとして翻訳業務に携わる。

2001年10月に処女作「シータとのエチュード」(発行 透土社/発売 丸善) を出版。それがきっかけで、小説とエッセイの執筆に興味を持ち、「森の文化」、「自然との共存共生」、「人間の心」、「女性」などをテーマにものを書きはじめる。詩や短歌なども作る。

森をこよなく愛し、2012年9月に軽井沢の森の中へ移住。それを機に、「自然およびそこに生息する野生動物と人間との共存共生はいかにあるべきか」を終生のテーマと捉えて、本格的な執筆活動を開始。

■魂を揺さぶった三大文学作品
「罪と罰」(ドストエフスキー)
「ジャン・クリストフ」(ロマン・ローラン)
「クオ・ワディス」(シェンキェーヴィチ)

■趣味
クラシックピアノとジャズボーカル。
クラシックピアノは7歳のときに習いはじめる。ピアノ講師の資格も取得。ショパンとドビュッシーを好む。
ジャズボーカルは2010年の春から習いはじめる。

■好きなスポーツ
スキーと水泳。

■書くことについて
コンピュータマニュアルの翻訳 (英→和) に長年従事していたため、
3C(clear分かりやすい、correct正確、concise簡潔)の文章を書くという作業は得意とするところだったが、小説やエッセイを書きたいなどと思ったことは一度もなかった。だが、十数年前に愛犬の死を見つめながら原稿を書いていくうちに、胸の中の思いを文章で伝えていく、という創造性と想像性のある作業に感動を覚える。これが中丸一沙の原点。愛犬シータの遺産だろうか、これぞまさしく「鶴の恩返し」ならず「犬の恩返し」。

■活力と癒しの源泉
犬のいる暮らし
動物は全般的に好きだが、生きていくうえで犬は不可欠。ペットではなく大切なパートナー。世話ができる限り犬を飼いたい。ことに大型犬がよい。

森の中での暮らし
木々に囲まれ、野鳥やリスの姿を見ながらスローに暮らしていくこと。

四季を感じる自然の生活
春夏秋冬を自然から直に感じながら生きていくこと。

お酒
ワインとシャンペン。ときには日本酒も。気のおけない大好きな仲間たちとワイワイやりながら飲むのもよし、夫とふたりで静かに飲むのもよし。

音楽
テレビはなくても暮らしていけるが音楽はなくては困る。ボッサやスウィングジャズやフュージョンなど、体の中を心地よく素通りしていく音楽がよい。
ピアノコンツェルトなども好んで聴く。魂を揺さぶるのはやはりクラシック。

ヨーロッパを旅すること
ヨーロッパはもろに心の琴線に触れてくる。ことにフランスとイタリアは精神の高揚をもたらしてくれる。

■性格
わがまま、感受性が強い、自分に嘘がつけない。
よいところは、素直であること、反省ができること。

■いま夢中になっていること
リス。

■挑戦したいこと
フランス語をマスターすること(おそらく死ぬまで無理だろうが……)、
日本料理を覚えること、ジャズピアノの弾き語り、スケート、フランスでの長期滞在などなど。

■今後の夢
軽井沢の美しい森と、そこに生息する命を守っていくこと。我が家のある森をニホンリスの森にすること。

■座右の銘
「足るを知る者は富む」(老子)
「自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた」(ヴォルテール)
「運命は性格の中にある」(芥川龍之介)

■宗教
カソリック。


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