ニホンリスのメロウ

「ニホンリスのメロウ®読み語りの会」

Mellow The Japanse Squirrel

朗読から語りへ。。。
ニホンリス、エゾリス、エゾシマリスなど日本の在来種のリスのお話から、
いずれは世界のリスのお話を取り上げていく予定です。
まずは「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」から。
ニホンリスの習性や生態、リスと森との関係や森の役割なども語っていきます。

~第1回読み語りの会~
■日時:2016年2月21日(日)14:00~15:30
■主催:ニホンリスのメロウ®Theプロジェクトfrom軽井沢※
(略称:メロウプロジェクト)
http://mellow.today/
■会場:The Sugar Spot Coffee(ザ シュガースポット コーヒー)
http://sugarspotcoffee.com/
■参加費:ワンドリンク+300円(ワークショップ制作費込み)
■ワークショップ:ニホンリスの食痕のオニグルミの殻とビーズを使ってかわいいストラップを作成します
■予約制:ワークショップの準備上予約をお願いします
ただし、予約なしの当日参加も大歓迎です
■予約先:The Sugar Spot Coffee 0267-41-0044
酒処あらき 090-9353-6096
FOG DINER 0267-42-3290
ル・パス・テ 0267-42-3290
■対象:幼稚園児~小学校低学年のお子さまとその親御さんを対象にしていますが、高学年のお子さまや大人の方の参加も大歓迎です
■後援:軽井沢ナショナルトラスト

※ メロウプロジェクトは軽井沢社会福祉協議会登録団体です

https://www.facebook.com/nihonrisumero/
https://www.facebook.com/The-Sugar-Spot-Coffee-202528316569974/

「ニホンリスのメロウ」講演会 in 金沢

軽井沢観光協会と北陸中日新聞社のご後援で「ニホンリスのメロウ」の講演会が紅葉の美しい時期に金沢にて開催されることになりました。

■演題:「ニホンリスのメロウの住む森のおはなし」   
     パネル展示とスライドショウつき
■講師:中丸一沙
■日時:2015年11月14日(土)14時開場/14時半開演~18時閉場
■会場:金沢勤労者プラザ 405号研修室
http://kinpura.com/kinpura.html
■主催:求龍堂
■後援:軽井沢観光協会、北陸中日新聞社
■定員:55名(先着順、予約優先)
■入場料:お一人様500円
■ご予約とお問合せ:求龍堂03-3239-3381(営業部) 
     ご予約の締め切り:2015年11月13日(金)17時
■記念品:ご来場者全員にメロウのポストカード5枚セットとオニグルミグッズをプレゼント

当日は書籍「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」とメロウグッズの会販があり、売り上げの一部をニホンリスと軽井沢の自然の保護・育成活動に寄附されます。

これら講演会の目的と趣旨については、
https://www.facebook.com/Nakamaru.Kazusa/photos/a.521838047878396.1073741828.520141198048081/1002693976459465/?type=3&theater
をご覧ください。

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「ニホンリスのメロウ」パネル展 in 大阪

親善大使メロウ、今度は大阪へ!
大阪は豊中の泉丘小学校にて開催される「みんなでワッショイ文化祭」にメロウコーナーが設けられることになりました。

■日時:2015年10月25日(日)10:00~14:00
■会場:豊中市立泉丘小学校講堂「みんなでワッショイ文化祭」
大阪府豊中市西泉丘1丁目10
http://www.toyonaka-osa.ed.jp/cms/izumig/
■主催:泉丘公民分館
http://www.izumigaoka-bunkan.com/
■入場:無料
■問合せ先:泉丘公民分館長 吉田雅彦 090-1670-4613

★注★
今回はパネルの展示と書籍およびメロウグッズ*の販売のみとなります。
著者の中丸一沙の在館はありません。
大阪での講演会は別途企画中です。

豊中は著者が学生時代を過ごした懐かしい、いわば第二の故郷です。関西エリアでお近くにお住まいの方は、この機会にぜひメロウに会いにお越しください。

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中丸一沙「ニホンリスのメロウ」講演会&パネル展@千ヶ滝西区公民館

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親善大使のメロウ、今度は、あらきさんのご協力により、地元、軽井沢の千ヶ滝西区公民館にお邪魔させていただくことになりました。
軽井沢の小学生や中学生のみなさん、そしてISAKのみなさんにも、ぜひ聴いて、見ていただきたいと思っています。

「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」
        講演会&パネル展
 演題:「ニホンリスのメロウの住む森のおはなし」
   「ニホンリスのメロウ」のスライドショウつき

■日時:2015年9月12日(土)14時開場/14時半開演
■場所:軽井沢千ヶ滝西区公民館(長倉2139-87)
■入場:無料
■問い合わせ先:あらき酒店(0267-45-6096)

「ニホンリスのメロウ」講演会&パネル展@軽井沢千ヶ滝西区公民館

当日は書籍やメロウグッズの販売をさせていただき売り上げの一部をニホンリスと軽井沢の自然の保護育成活動に寄附させていただきます。

中丸一沙「ニホンリスのメロウ」講演会&パネル展 in 嬬恋村

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軽井沢生まれの親善大使メロウ、愛妻の鐘が響き渡る嬬恋牧場へ!!

嬬恋村は日本愛妻協会の聖地だそうです。
その聖地にて、メロウの講演会とパネル展を開催する運びとなりました。

講演会は、前半で、世界太古の神話のエピソードを引用しながら、ニホンリスと森の密接な関係、森の中のすばらしい営み、木々たちの知恵、そして温暖化と森の関係など、森の興味深くて大切なお話しを、
後半では、「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」のスライドショウを見ながらニホンリスの生態や習性を語っていきます。

「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」
      講演会&パネル展
■演題「ニホンリスのメロウの住む森のおはなし」
■場所:嬬恋牧場
http://tsumagoi.tv/
■会期:2015年8月17日(月)~23日(日)
■会場:嬬恋牧場内「愛妻ホール」
■パネル展:09:00~17:00(全会期中)
■講演会:8月22日と23日 13:00~
■小林理恵氏の「蒼い陶」の作品コーナーも設置
■入場:無料

※会期中、フォトエッセイ「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」とメロウキャラクターグッズの販売を行います。これらの売り上げの一部は、ニホンリスと軽井沢の自然の保護・育成のための活動に寄附されます。

http://tsumagoi.tv/image_top/risu_panel_web.jpg

中丸一沙「ニホンリスのメロウ」講演会&パネル展~万座日進舘にて~

万座の日進舘にて開催が決まった「ニホンリスのメロウ」の講演会とパネル展のお知らせです。

親善大使メロウは、今後、万座の日進舘をベースに、
万座・嬬恋村・北軽井沢にもニホンリスと森の啓蒙のうねりを届けることになりました。
その第1回目のイベントを下記の要領で行います。

◆イベント名:「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」講演会&パネル展
◆場所:万座日進舘
http://www.manza.co.jp/main.html
◆会期:2015年8月10日(月)~16日(日)
◆会場:「シオンの泉」(本館1F)
◆パネル展:10:00~20:00(全会期中)
◆講演会:8月10日、12日、14日 13:00~
◆オープニングイベント:8月10日 20:00~21:00
トークショウ by 中丸一沙&小林理恵(蒼い陶)
◆エンディングイベント:8月15日 20:00~21:00
メロウとジャズのコラボ(Pf山口泰一郎、Vo掘内実智代)
◆入場:無料
◆同時開催:陶芸家小林理恵氏の「蒼い陶」個展(本館2Fカフェ&バー「つま恋」にて)

03_リサイズ済み※会期中、フォトエッセイ「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」とメロウグッズの販売を行います。
これらの売り上げの一部は、ニホンリスと軽井沢の自然の保護・育成のための活動に寄附されます。

中丸一沙「ニホンリスのメロウ」講演会@図書館夏まつり

第二回図書館夏祭まつりでの「ニホンリスのメロウ」講演会のお知らせです。
◆イベント名:第二回図書館夏まつり
◆日時:2015年 8月 1日(土) 13:00 ~ 16:30
◆場所:
 中軽井沢図書館2階多目的室<Google MAP
 軽井沢町長倉3037-18 / TEL 0267-41-0850
◆プログラム:
第一部: 13:00 ~ 14:30
 松尾健市オペラコンサート
第二部: 15:00 ~ 16:30
 中丸一沙講演会「ニホンリスのメロウの住む森のおはなし」
 「ニホンリスのメロウ」のスライドショウつき
同時開催:午前 10:00 より
 子ども工作コーナー
◆主催:図書館友の会

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第34回笠間の陶炎祭 「ニホンリスのメロウ」の講演会とパネル展

「ニホンリスのメロウ™」講演会 i n 笠間陶炎祭
きたる4月30日、毎年52万人以上の人が訪れるという笠間陶炎祭で、「ニホンリスのメロウ™の住む森のおはなし」をさせていただきます。
詳しくは「第34回笠間の陶炎祭 「ニホンリスのメロウ」の講演会とパネル展」記事をご参照ください。
★Facebookイベントへの参加表明はこちらから

第34回笠間の陶炎祭 「ニホンリスのメロウ」の講演会とパネル展 第34回笠間の陶炎祭 「ニホンリスのメロウ」の講演会

<補足>
中丸一沙のニホンリスのメロウ™プロジェクトの根底にある考え方
ニホンリスは森のキーアニマルであり、ニホンリスが増えるとその下位層の野鳥や野ネズミ(アカネズミやヒメネズミ)が増え、それによって天敵のキツネやテンや猛禽類が増え、森の生態系のボトムアップが実現される。そのためには種々の広葉樹に覆われた豊かな森を保護育成していかねばならない。すると今度はニホンリスや野鳥やクマなどの動物が木の実を媒体にして森をつくっていく。ことにニホンリスは貯食という形で直接実を地中に埋めるのでダブル効果で森をつくる。森が元気だと海も豊かになる。広葉樹の神秘的なメカニズムで冷却効果も得られ、人間にとっても大きな恩恵をもたらす。ニホンリスのメロウ™を親善大使とすることでこういった森のいのちの連鎖を広く訴えていく。

ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語

ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』(求龍堂)が8月25日発売となります。
「ニホンリスの観察をとおして自然豊かな軽井沢を改めて見つめ直すきっかけになる図書」として、 軽井沢観光協会の推薦図書に認定されました。

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※上の画像クリックで「『ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』(求龍堂)プレスリリース」(PDF)が別ウィンドウで開きます。

ひとりでも多くの方に、
ニホンリスのことを知っていただきたいと思います。
信濃毎日新聞にてご紹介いただきました。
出典:信濃毎日新聞 2014年8月23日 朝刊

ニホンリスのメロウ 信濃毎日新聞記事

出典:信濃毎日新聞 2014年8月23日 朝刊

※上の画像クリックで記事のPDFが別ウィンドウで開きます。

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1.「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」の刊行に寄せて

■フォトエッセイ「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」(求龍堂)は、中丸一沙のニホンリスと森への深い思いと、軽井沢ニホンリスの森プロジェクト(KRP)を立ち上げた情熱の原点であり、中丸一沙の分身でもあります。

■先代の愛犬シータの死をきっかけにものを書くようになって十数年。
あらゆるいのちの大切さを訴えているうちに、自然への関心が高まり、やがて、森の文化に興味を抱くようになって、その勉強をはじめました。
それ以降、森をテーマに小説やエッセイを書くようになりましたが、まだまだそのテーマの捉える対象が漠然としていて、もどかしさをもてあましながら、この軽井沢のKazusaの森に移住してきました。
そしてここではじめてニホンリスたちとの邂逅を得たとき、そのあまりの愛らしさに、思わず、慣れない写真に手を出しました。そうやって毎日、レンズの中をのぞいているうちに、次第にこの妖精たちのいのちの輝きを伝えたい、という思いが強くなっていきました。野鳥はどこでもだれしもいやでも目にすることができますが、それ以外にも、軽井沢の森の中にはこんなに愛らしいいのちが育まれていて、食物連鎖の底辺で必死に生きているのだということをひとりでも多くの方々に知ってもらいたいと思うようになりました。

■ニホンリスは小さな生きものです。遠目から見ると、小さな黒い点が3つ顔についているだけの生きもののように思うかもしれませんが、レンズの中のマクロの世界で見てみると、それはそれは、犬や猫、ひいては人間などと同じような表情や仕草をしているんです。わたしも東京に住んでいるころはそうでしたが、リスなんてメルヘンの世界の生きものだと思っておられる都会の方々に、森の中にはこんないのちが生きているんですよ、ということをお伝えしたいと思うようになりました。

■そしてリスのことも勉強するようになりました。
ニホンリスが日本の在来種であり、しかも日本の固有種であること。
軽井沢の町獣に指定されていること、などなど……。
樹上性の生きものなので、森がなくなると生きていけないこと、
開発が進むにしたがって、日本のあちこちで、そしてこの軽井沢でも、年々その数を減らしていることなども知りました。
外来種との違い、外来種が増えるとどうして問題なのかということなど、いろいろなことを学びました。

■日本固有の大切な種であるニホンリスを守っていくためにはどうすればいいのだろう……。
真剣に考えました。
それにはまず、彼らの魅力を知ってもらわなくてはなりません。
でもこの輝きは文章だけでは伝えきれません。下手でもいいから何とか写真で訴えることができないものか……。そう思って毎日欠かさずに訪れてきてくれるニホンリスたちの写真を、日に200~300枚のペースで撮りつづけました。そうして観察しているうちに、彼らの生態や習性も知ることができました。

■本書は、この森で生まれたメロウとその仲間や家族たちのとっておきの写真と、毎日の観察日誌を物語風に書き下ろしたエッセイとで構成されています。
数年という短い寿命を必死に生ききろうとしている彼らの存在から癒しだけではなく、感動そのものを味わっていただければ、そしてニホンリスに関心を抱いていただければ、著者としてはこのうえない喜びです。

著者:中丸一沙より

 

 

2.主人公ニホンリスのメロウの家族

ニホンリスのメロウ:2013年の4月にKazusaの森で誕生
飛びぬけて美人さん、お転婆で大胆で、先輩ニホンリスのチャイもびっくり
(写真1~12)
子リスだったころのニホンリスのメロウはじめての雪に喜ぶニホンリスのメロウ妊娠中のニホンリスのメロウ出産と子育てでボロボロのニホンリスのメロウ子育てが終わってオトナになったニホンリスのメロウ

ニホンリスのチャイ:ニホンリスのメロウの第一パートナー
苦味走ったイケメンくん、警戒心強くちょっと臆病くん
(写真13~14)
ニホンリスのメロウのパートナーのニホンリスのチャイ

ニホンリスのティナ:ニホンリスのメロウの娘 2014年3月生まれ
弟思いのしっかりもの、いつも弟をかばうように一緒に行動
(写真15~17)
びしょ濡れのニホンリスのティナ

ティニ:ニホンリスのメロウの息子 ティナと同胎
Kazusaの森の中で一番のチビッ子で甘えん坊、いつもお姉さんと一緒
(写真18~21)
クルミに挑戦中のニホンリスのティニ逃げろ、ニホンリスのティニ

 

3.ニホンリスのフォトエッセイの中身を少しですがご覧いただけます

ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語


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